サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本戦アンバサダーを務める本田圭佑(40)が22日、自身のXを更新。1次リーグH組で健闘を見せる初出場のカボベルデ(FIFAランキング67位)を「狂ってる!!」と評した。
「カボベルデがスペインやウルグアイと引き分けるなんて、どうやって? それは狂ってる!!」
カボベルデは日本時間16日のスペイン(同2位)戦と0-0で引き分け。続く同22日のウルグアイ(同16位)戦では前半に2-1でリードされるも、後半にMFエリオ・バレラ(24=マッカビ・テルアビブ)の同点弾でドローに持ち込んだ。
格上相手に勝ち点を積み重ねている。日本時間27日にはサウジアラビア(同61位)と相まみえる。
投稿に対し、Xでも「フットボールは評判でプレーされるものじゃない…スコアボードに聞いてみろよ」「まさにイケイケドンドン」「今大会のダークホースですな」などの声が上がっていた。


