サッカー元日本代表の松木安太郎氏(68)が22日、日テレ系の「ミヤネ屋」にオンライン出演。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第2戦チュニジア戦で4-0の勝利を収めた日本代表について絶賛した。

松木氏は相手の枠内シュートゼロで完封勝ちしたことについて「ディフェンダーが守りやすいように、前線からプレッシャーをかけている。これが日本の強さなんです」とたたえた。さらにDF冨安健洋を絶賛。献身性を評価した上で「ほんっとね、イケイケドンドンって感じです」とほほ笑んだ。

「イケイケドンドン」は、同局のチュニジア戦の中継で解説の本田圭佑が発した言葉。後半24分に伊東純也のゴールで3-0となった後に「今日はもう勝ちます。日本は99.99999%勝つ。サッカー界でたまにしか出ないイケイケドンドンです」と語り、その後もしきりに繰り返したため、ファンの間で話題となっていた。

松木氏も「居酒屋解説」でおなじみの存在。さっそく本田の言葉を引用してみせた。

本田圭佑「2ミリくらい入ってた」「イケイケドンドン」新名言連発…自由すぎる解説がさく裂