ナッシュビル(米国)21日(日本時間22日)=佐藤成】FIFAワールドカップ(W杯)に臨む日本代表が、1次リーグ第2戦チュニジア戦(メキシコ・モンテレイ)から一夜明け、ベースキャンプ地の米国ナッシュビルでリカバリーに努めた。

午後10時キックオフだったこともあり、チームはモンテレイで1泊し、チャーター機で米国入り。午後5時前、宿舎にチームバスが到着し、帰還した。その後、ホテルのジムでリカバリーメニューを消化した。

代表チームの公式SNSでは、リカバリーの様子を公開。エアロバイクをこぐ主将のDF板倉滉(29=アヤックス)が「ナッシュビルいいな、やっぱ。ホーム感ある」とつぶやいていた。

20日(日本時間21日)に行われたチュニジア戦は4-0で大勝。MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が2戦連発を決め、FW上田綺世(27=フェイエノールト)が2得点、MF伊東純也(33=ゲンク)もゴールを挙げて白星を収めた。

F組2位につけており、ナッシュビルで調整後、決勝トーナメント進出に向けて25日(同26日)に最終戦スウェーデン戦(ダラス)に臨む。

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