南米の歌姫がダラスに“降臨”した。
史上3チーム目の連覇を目指すアルゼンチン(FIFAランキング1位)はオーストリア(同24位)を2-0で下した。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)が2ゴールで、W杯通算得点を単独最多の18点に伸ばした。
会場の大型ビジョンには、コロンビア出身の世界的歌手シャキーラ(49)が映し出されて大盛り上がり。白いブラトップのシャキーラも両手を振り上げて、歓声に応えて、右手で2度の投げキス。その後も開幕戦で大会公式ソング「Dai Dai」を披露した際に見せたうな、サングラス姿も映し出された。
シャキーラは、10年南アフリカ大会でも公式ソングを担当。同大会の優勝メンバーである元スペイン代表のジェラール・ピケと11年間の結婚生活をスペイン・バルセロナで過ごし、2児を出産するなど、サッカー界と深いつながりがある。
SNSでは、49歳で変わらない美貌(びぼう)に「シャキーラ様がダラスに!」「シャキーラ49歳は嘘やろ」「こんなデカい息子が居るのにこの若々しさ」と驚きの声が上がっていた。


