28年ぶりW杯に帰ってきたノルウェー(FIFAランキング35位)が、3-2とセネガル(同15位)を退けた。開幕から2連勝となり、同じく2連勝のフランス(同2位)とともに1試合を残してI組の2位以内での決勝トーナメント進出を決まった。

10分を超える長いアディショナルタイムを経て、逃げ切りに成功したノルウェー人のストーレ・ソルバッケン監督(58)は試合終了のホイッスルとともに感情を爆発させた。ガッツポーズとともにピッチからメインスタンドに向かって走り出し、階段を駆け上った。妻のところへ一目散。熱い抱擁するや強引なまでのキスを交わした。異例の行動だった。

試合は怪物FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスターC)の2得点などもあり、追いすがるセネガルを1点差でかわした。サポーターも力が入る激闘だった。

【速報中】メッシ!エムバペ!ハーランドが2発 ARG、FRA、NOR連勝 1次L4試合