アルゼンチンがメッシの2ゴールで、2-0でオーストリアを下した。立ち上がりのPKを失敗していなければ、2戦連続ハットトリックの可能性もあった。Opta公式サイトは以下のような記録を紹介している。

▼史上最多 メッシはW杯で自身通算17、18点目を挙げ、W杯史上最多得点者となった。

▼史上3人目6戦連発 メッシはオーストリア戦において、1958年のジュスト・フォンテーヌ(フランス)、1970年のジャイルジーニョ(ブラジル)に次いで、W杯出場6試合連続ゴールを記録した史上3人目の選手となった。

▼開幕無失点連勝 アルゼンチンがW杯で開幕2連勝を飾ったのは2014年大会以来で、無失点での開幕2連勝は1998年大会にまでさかのぼる。

▼1試合2ゴール以上 W杯で「1試合2ゴール以上」をメッシ(今回で4回目)よりも多くの試合で記録しているのは、フランスのキリアン・エムバペ(6回)のみ。

▼失敗も最多 メッシは、W杯史上(PK戦を除く)、PKのキック数(7回)および失敗数(3回)の両方で最多記録保持者となっている。また、アルゼンチン代表としてこれまで蹴った31回のPKのうち、今回が6度目の失敗。

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