サッカー元日本代表でセレッソ大阪会長の森島寛晃氏(54)が23日、日本テレビ系の情報番組「ミヤネ屋」に出演。日本時間26日のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第3戦のスウェーデンに挑む日本代表を展望した。

同21日のチュニジア戦までを振り返り、「どういう状況になっても選手たちは落ち着いている。初戦(のオランダ戦)で先制されながらもしっかり追いつける力を含めると本当に底力がある」と評価した。

1勝1敗で日本と相まみえるスウェーデンはFWアレクサンデル・イサク(26=リバプール)とFWビクトル・ギェケレシュ(28=アーセナル)の長身2トップを擁する。

森島氏も「しっかりとケアしていかないといけない。2人でゴール前までしっかり運んで点を取れる、それぐらいの破壊力、決定力がある」と警戒する。

「スピードを持たせて、をとにかくさせないこと。高い位置でのミスや(ボールの)取られ方、相手のカウンターに気をつけないといけない」と日本には堅守を求めていた。

日本の攻撃には「サイド攻撃」の重要性を説いた。

「スウェーデンがサイドから攻められて失点するシーンが多かった。日本も上田綺世選手を中心にサイドの選手が起点となってしっかり攻略することが大事」と話していた。

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