スウェーデン代表のグレアム・ポッター監督(51)は現地時間の22日に日本戦に向けた記者会見を行った。会見時間は1時間にも及ぶ異例の長さとなった。スウェーデンのニュースサイト「フットボールチャンネル」が伝えている。
同サイトによるとポッター監督がメディアとこれだけの時間にわたって話すのは昨年10月の就任以来初めてのこと。イングランド出身でチェルシーなどのビッグクラブでの監督経験もあるポッター監督は笑顔を見せながらも、ひとつひとつの質問、特に崩壊した守備について反論。「チュニジアとオランダではレベルが違った」と話した。
日本については「ポッター監督がリスペクトしているのは明らかだった」と同サイトは表現。「日本は監督とチームが長く一緒に働いてきた」と強調し「大きな成果をあげている」と語ったという。


