28年ぶりのW杯で決勝トーナメント進出を決めたノルウェーが、試合後にバイキングの船こぎパフォーマンス「バイキングロウ」を披露した。
AP通信によると、試合終了のホイッスルが鳴ると、選手たちはサポーターの前で、この日も2ゴールのFWハーランド(25=マンチェスターシティ)を中心にフォーメーションを作り、アーセナルで主将を務めるMFマルティン・ウーデゴール(27)がボンゴを鳴らしサポーターとともに「ロウ!」と叫んだ。
ノルウェーからやって来たサポーターは試合前にニューヨークのタイムズスクエアや地下鉄でバイキングロウを繰り返していた。「バイキングロウは、みんなネットで見たことはあった。試合前にウーデゴールが『どう思う? 一緒に(サポーターに)参加するか?』と聞いてきたんだ」とハーランド。「もし勝ったらやろう! と答えた。バイキングロウをやるには完璧な瞬間だった」と振り返っていた。


