初戦のチュニジア戦で5ゴール大勝したスウェーデン攻撃陣には、アーセルナルFWヨケレス、リバプールFWイサク以外にも、個の力に優れた選手がそろっている。

トップや右サイドで破壊力を見せるニューカッスルFWエランガは途中出場したオランダ戦でゴールを決め、ブライトンで三笘薫の同僚MFアヤリはチュニジア戦で2得点。同じく初戦でゴールを記録しているセルティックMFニュグレンには、チームメートのFW前田が「すごく技術があって、ゴールを取る力がある。注意しないといけない」と警戒心を強めるなど、ケアすべき選手は多い。

第2戦のオランダ戦は1点にとどまったものの、チャンスの場面で一気に前に出る破壊力は十分だった。一瞬でも隙を与えればゴール前まで運ぶ力があるだけに、日本は集中した戦いが求められる。

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