サッカー日本代表は日本時間26日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第3戦スウェーデン戦に臨む。対戦国のスウェーデンメディアは、日本のあるデータに注目している。
スウェーデン紙「Dagens Nyheter」は23日までに、「スウェーデンにとって悪夢のような統計」と題した記事を公開。「森保一監督が18年に日本代表監督に就任以来、1度もヨーロッパ代表に負けていない。W杯初戦でオランダに引き分け、無敗記録は10試合に伸びた」と紹介した。
同メディアは、対欧州勢への強さの理由について「ヨーロッパのトップリーグでプレーする選手が増えていることにあるかもしれない」と考察。さらに「日本はW杯でベスト16を突破したことは1度もないが、今大会前に世界中の複数のメディアが日本代表がダークホースになる可能性があると見ている」と記した。
スウェーデンは1次リーグ初戦でチュニジアに5-1で大勝したものの、第2戦オランダ戦で1-5と大敗。勝ち点3でF組暫定3位につけている。


