英国の老舗ブックメーカー(賭け会社)「ウィリアムヒル」のワールドカップ(W杯)優勝オッズで、日本は23日の時点で41倍の12番人気だった。

昨年12月時点でのオッズは101倍の18番人気。4月時点でも100倍前後で優勝確率は約1%だった。今回のオッズは41倍で、確率は2.43%と、まだ可能性は低いとはいえ、数字自体は倍増した形だ。

日本は1次リーグの初戦オランダに粘って勝ち点1を奪い、2戦目のチュニジア戦は4-0と完勝。チーム一体となって快進撃を続けることで、評価も上がっているようだ。

なお優勝オッズの1番人気がフランスの5倍、以下、<2>スペイン6倍、<3>イングランド7倍、<4>アルゼンチン7.5倍、<5>ポルトガル13倍、<6>ブラジル15倍、<6>ドイツ15倍、<6>オランダ15倍、<9>モロッコ29倍、<9>ノルウェー29倍、<11>米国34倍、<12>日本41倍…となっている。

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