FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で健闘を続けるコンゴ。その戦いぶりとともに、指揮を執る「イケオジ監督」にも注目が集まっている。
コンゴは今大会、初戦で優勝候補のポルトガルと引き分け、コロンビアには0-1で惜敗。特に守備の粘り強さが評価されており、SNSでは「コンゴ守備強い。止め続けた」「GKエムパシすごすぎる何回セーブしたんだ」といった声が上がっている。
そんな中で話題となっているのが、コンゴを率いるセバスチャン・デサブル監督(49)。フランス出身の指揮官は、プロ選手としての経歴を持たない異色の存在で、家業が花屋だったことから「ザ・フローリスト(花屋)」の愛称で親しまれている。
アフリカ各国のクラブや代表チームで実績を積み、22年にコンゴ代表監督へ就任。組織的な守備と鋭いカウンターをチームに浸透させ、ザイール時代の74年大会以来、52年ぶり2度目となるW杯出場へ導いた。
経歴だけでなく、スタイリッシュな風貌(ふうぼう)にも注目が集まり、X(旧ツイッター)では「やっぱり佇まいにオシャレおじさん感が漂ってますね」「コンゴの監督がめちゃくちゃイケオジです!」「コンゴ民主共和国の監督 イケオジだなー」「コンゴの監督めっちゃイケオジでワロタw」といった投稿が続出。「コンゴ強いやんていうのと監督イケオジやんってことを知った」などの声も見られた。


