サッカーFIFAワールドカップ(W杯)で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が24日、日本テレビ系「ワールドカップ舞台裏全て見せます!」(午後9時)にVTR出演した。日本代表が25日(日本時間26日)に臨むスウェーデン戦のポイントを解説した。
守備はチュニジア戦に近い内容が理想とし、「敵陣ではハイプレスをかけながらボールを奪いたいし、自陣ではブロックしてスペースを与えない」と説明。「今の日本代表の戦い方が一番正解な気がします」と評価した。
攻撃では「ボールを握る展開。基本的には支配してチャンスを作っていく」と予想。「中村(敬斗)さん、堂安(律)さんが、いかにボールを持ちながら、チャンスを作っていけるか」と語り、サイド攻撃が「生命線になる」と指摘した。
「次戦どのメンバーでやるか分からないですけど、サイドの2人が起点になるだろうなと思います」と展望した。


