FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で戦う日本代表の森保一監督(57)が見せた異例の行動が、ファンの間で大きな話題となっている。

指揮官は24日、ダラス中心部のハーウッドパークで開催された日本代表サポーターグループ「ウルトラス・ニッポン」のスウェーデン戦前日決起集会にサプライズで登場した。

翌日に試合を控える中で、日本代表監督がサポーターイベントに姿を見せるのは異例。突然の登場に集まったファンからは大歓声が上がった。

森保監督は「キャンプを抜け出して、代表サポーターの皆さんと心を一つにして戦う勝つ準備をする方が明日勝つ確率が上がると思ってきました」とあいさつ。会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

この様子がSNSでも拡散されると、ファンからは感激の声が続出。

「本当に『共に闘う』って気持ちが伝わってきます。一丸となってスウェーデン戦、絶対勝ちましょう!」「森保監督サプライズ登場熱すぎる!!! みんなで共闘してスウェーデン倒そう」と、監督の姿勢を称賛するコメントが寄せられた。

また、「ポイチは選手だけを率いているのではない、日本のサッカーファン全員を率いている」と、チームとサポーターを一つにまとめる求心力を評価する声も上がっていた。