モロッコが4-2でハイチを下して、ブラジルに次ぐC組2位での決勝トーナメント進出を決めた。データサービスOpta公式サイトがさまざまな記録を紹介した。

▼アフリカ初 イスマエル・サイバリ(モロッコ)は、単一のW杯において、1次リーグ全3試合でゴールを決めた初のアフリカの選手となった。

▼前半初得点 ハイチは前半10分のオウンゴールにより、W杯史上初となる前半での得点を記録した。前半に記録した2ゴールは、今日を迎えるまでのW杯通算総得点数に並ぶ記録だ。

▼アフリカ1位 ハイチ戦で4点を挙げたモロッコはナイジェリアを抜き、W杯通算最多得点を記録したアフリカの国となった(ナイジェリアが23点、モロッコは26点)。また、モロッコがW杯の1試合で4ゴールを挙げたのは同国史上初。

▼過去最高 ハイチ戦でのモロッコのボール保持率は69%を記録したが、これは同国のW杯1試合における過去最高記録だ。

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