日本(FIFAランキング18位)の3大会連続となる決勝トーナメント(T)進出が、間もなく決まる。日本時間26日午前8時キックオフの第3戦で、スウェーデン(同38位)に勝つか引き分ければ、自力でF組2位以上が確定。1次リーグ(L)突破が決まる。
仮に敗れたとしても、超大量失点がなければ通過は決まる優位な情勢だ。参加チーム数が32から48に拡大された今大会から1次Lが8組から12組に。各組3位のうち上位8チームも突破できることになった。
日本は1勝1分けで勝ち点「4」と得失点差「+4」。一方、現地24日(日本時間25日)に行われたA~C組の第3戦と、ここまでの他グループ結果によって“最低ライン”の基準ができている。既にB組のボスニア・ヘルツェゴビナが、独立後では初となる決勝T進出を日本と同じ勝ち点「4」の得失点差「-1」の3位で確定させており、運命の3位チームチーム争いでも最悪7番手までしか下がることがない。
そのため、日本がスウェーデンに負けたとしても5点差なら得失点差「-1」にとどまるため、ボスニアと並び突破はできる条件となっている。


