日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦し、1-1で引き分けた。通算1勝2分けでF組2位で決勝トーナメント進出を決めた。
試合後の森保一監督(57)の主な一問一答は以下の通り。
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-今の気持ちは
「できたら勝って1位で上がりたかったですけど、選手たちがこれまでの我々の粘り強い戦いを崩さずに勝ち点1をもぎ取ってくれて、決勝トーナメントに行けるので、自分たちのスタイルを決勝トーナメントでさらに発揮できれば」
-最後は大声援だった
「めちゃくちゃありがたかったです。ダラスのスタジアムが、最後疲れた選手たちに大声援を送ってくださって、最後まで踏ん張ることができた。直接は分からないけど、テレビだったり配信で応援してくれた人たちの念が、最後、選手たちを最後まで走り切らせてくれた。でなかったら、最後押し込まれてやられていたと思う」
-最後はGK鈴木彩艶の好セーブあった
「彩艶が最後止めてくれたけど、みんながチームとして粘り強く守備しようという最後まで切らさずにチームのコンセプトを発揮してくれた」
-先制点、完璧な崩しだった
「おっしゃる通りですね。これまでやってきたことが、そしてスウェーデン戦に向けて我々がやろうとしたことが、選手たちが攻撃の部分でも出してくれて、得点に結びつけてくれた」
-1次リーグ
今回レギュレーション変わり、3位までグループステージ突破があり得るが、やはり2位までで確実にグループリーグ突破できる力をつけるという部分では、選手たち本当にいい結果を出してくれた」
-決勝トーナメント
「とにかく勝つ戦いをしたい。チーム一丸となってタフに粘り強く最後まで戦い抜くということをサポーターのみなさんと一緒にやり抜きたい」


