日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦。前半途中で守備の要が交代するアクシデントが起こった。
前半39分にDF板倉滉(29=アヤックス)が退き、DF谷口彰悟(34=シントトロイデン)が入った。2分ほど前から投入の準備がされていた。
これについてハーフタイムにインタビューに応じた森保一監督(57)は「筋肉の異常を訴えてきた。本人は『大丈夫』と言っていたが念のために代えた」と説明した。
X(旧ツイッター)では「健全な判断だ」「無理させるところではないから良い判断では」「軽傷であれ」などの声が上がっている。
一方で試合中の情報に「ハーフタイムで監督がこういう情報出すのって何とも変な感じ」「ちょっと嫌な話」などの意見も上がっている。


