日本代表(FIFAランキング18位)が1次リーグ第3戦でスウェーデン代表(同38位)と対戦している。
NHKで解説を務める本田圭佑(40)が、スウェーデンの戦いぶりを「ウザい」と独特の表現で評し、その経験値の高さを分析した。
前半を0-0で折り返し、本田はスウェーデンについて「戦い方がウザい。見ててもうまいなとかはないけど、経験なんでしょうね。戦い方がうざい」とコメント。派手さはないものの、試合巧者ぶりが際立つと評価した。
さらに「何気ないシーンからいきなりピンチ。なんもうまくなかったのに、みたいな」と続け、一見すると危険には見えない場面から一気にチャンスを生み出す怖さを指摘。組織的で老練な戦い方に警戒感を示していた。


