日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と1-1で引き分け、F組2位通過となった。

FW前田大然(28=セルティック)が後半11分に先制点を挙げたが、同17分に追いつかれた。同時刻のオランダはチュニジアを3-1で破り、1位通過した。32チームによる決勝トーナメント1回戦(29日=日本時間30日午前2時、ヒューストン)の相手は、C組1位の王国ブラジル(同6位)となった。

NHK中継でスタジオに登場した元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は「最大のチャンスかなと思う。ここを潰していきましょう。勝てるんです」と撃破宣言。「こういう山を乗り越えないといけない。弱いチームは来ない。それくらいの心構え。気を引き締めてやっていくしかない」と熱を込めた。

日本、スウェーデンとドロー 勝ち点5、F組2位で決勝T進出 次戦はブラジルと/詳細