日本-スウェーデン戦は、韓国でも注目していた。前日(24日)に韓国は南アフリカに0-1で負け、勝ち点3の得失点差はマイナス1でA組3位になり、他の組の成績次第で、決勝トーナメントが決まる状況。各組3位は、上位8チームが突破の資格を得られる。
2戦目を終えたスウェーデンが、最終戦で日本に2点差以上で負けると、韓国の32強進出の可能性が高まる一戦だったが、結局、スウェーデンが引き分けて3位になったため、勝ち点で韓国を上回った。
スポタルコリアなど各メディアは試合前から「日本が2点差以上で勝ってくれるか!」などと、日本の圧勝を応援していたが、かなわなかった。
日本戦を生中継したテレビ局JTBCは「前田の素晴らしい先制ゴール、堂安のスルーパス・アシスト、日本サッカーの象徴的な存在長友投入」など、日本寄りの中継を続けたが、引き分けで終了すると、残念なコメントが続いた。


