日本代表(FIFAランキング18位)が、1次リーグ最終戦でスウェーデン(同38位)と1-1で引き分けた。
DF長友佑都(39=東京)は後半30分から途中出場。今大会初めてピッチに立ち、5大会連続出場を果たした。ワールドカップ(W杯)の出場記録を日本最多の16試合に伸ばした。
「W杯、マンマミーア。興奮したね。この興奮はW杯でしか味わえない。魂とエネルギーをチームにささげようと思っていた」と実感を込めた。
さらに「4年間やってきたことは間違っていなかった」と感慨。4年前の自分に対して声をかけるなら、という問いに対しては「辞めなくてよかったな。なんでそんなこと考えるんだ。ふざけんなと言いたい」と思いを明かした。
「こんなに素晴らしい景色を見れるなんて。4年前は思ってもみなかった。苦しいことも多かった。挫折しそうになったけど、信じて、いろいろな人に支えられてここまで来れた。うれしい」
決勝トーナメント1回戦の相手はブラジルに決まった。「優勝を目指している。どこが相手でも勝つだけです」と語った。
10年南アフリカ大会から出場し、22年カタール大会まで主軸を務めた。前回は決勝トーナメント1回戦のコスタリカ戦にも先発し、日本最多の15試合出場を果たしていた。


