日本代表(FIFAランキング18位)が、1次スウ最終戦でスウェーデン(同38位)と対戦。DF長友佑都(39=東京)が後半30分にMF中村敬斗(25=スタッド・ランス)に代わって途中出場し、5大会連続出場を果たした。

その長友は試合後のインタビューで「W杯、マンマミーア。興奮したね。この興奮はW杯でしか味わえない。魂とエネルギーをチームにささげようと思っていた」と実感を込めた。

前回の22年カタール大会で、強豪ドイツ、スペインを撃破したときは「ブラボー」と叫び、流行語になった。4年たって今度は「マンマミーア」のフレーズが飛び出した。

この「マンマミーア」。イタリア語で直訳すると「わたしのお母さん」だが、「何てこった」など驚いたときに使う言葉となる。実はこのフレーズの元祖はカズ(三浦知良)だった。1995年ごろの栄養飲料水「デカビタC」のCMで、乗っていた舟が沈没しそうになったとき「マンマミーア」と決めぜりふを口にしていた。

SNS内では「元祖マンマミーアは、三浦カズです」「カズを思い出した」などのコメントが寄せられていた。

【動画】長友佑都「マンマミーア!」5大会連続出場の鉄人

日本、スウェーデンとドロー 勝ち点5、F組2位で決勝T進出 次戦はブラジルと/詳細