日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦し1-1で引き分けた。
スウェーデンは通算1勝1分け1敗でF組3位で決勝トーナメント進出を決めた。
後半17分に同点ゴールを決めたFWアントニー・エランガ(24=ニューカッスル)は「厳しいグループだった」と、1位オランダ、2位日本と同組で戦った1次リーグを振り返った。
「私たちが今この場所にたどり着くまでに本当に必死に戦ってきたことを忘れてはなりません。過酷なリーグを勝ち抜かなければならなかったのだから」と訴えた。
決勝トーナメントに向けて「次の対戦相手も簡単ではない。今の私たちにできることは次の試合に集中し、今日の試合からポジティブな収穫を得ること」と話した。


