日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と引き分け、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。トーナメント初戦の相手は最多5度の優勝を誇るC組1位のブラジル(同6位)に決まった。

ブラジルメディア「レオ・ディアス・ポータル」はブラジルの対戦相手が日本に決定し、29日(日本時間30日)に米ヒューストンで対戦すると伝えた。

今大会から決勝トーナメント進出時点でラウンド32(32強)となる。同メディアはW杯史上、ブラジルがすべての大会でラウンド16(16強)入りしている唯一の国であることを強調。1986年のメキシコ大会から始まったラウンド16の決勝トーナメント形式は以後、10大会にわたって実施されてきた。今回は出場チーム増加でラウンド32となった経緯がある。

同メディアは「カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表は、この記録を維持するために日本代表を倒す必要がある」と伝えていた。

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