40年ぶり出場のイラク(FIFAランキング57位)はセネガル(同15位)に0-5で大敗した。

前半13分にDFレビン・スラカ(34=ポート)が決定機阻止で一発退場。後半に守備が大きく乱れて力尽き、3戦全敗で1次リーグ敗退となった。

初出場だった1986年大会も3戦全敗。通算6戦全敗となったが、40年前は3試合で1得点、4失点。今大会は1得点、12失点と大量失点を喫した。

アジアの出場枠が最大9に増え、大陸間プレーオフに勝って最後の切符を手にした。オーストラリア人のアーノルド監督は「選手は40年ぶりに出場できた経験を生かしてほしい。ファンにワールドカップを楽しむ機会を提供できたことを誇りに思う」と語った。

フランス、デンベレが前半でハット、首位通過 ノルウェーは2位 セネガル5点圧勝で3位、I組最終戦/詳細