29日(日本時間30日未明)のサッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント初戦で日本と対戦するブラジル代表FWネイマール(34=サントス)が同日、自身のインスタグラムを更新。初戦前に練習風景の写真をアップした。
投稿された写真4枚。左腕には派手なタトゥーを入れ、鋭い眼光でボールを追う様子やゴールに向かって右足を振り抜こうとする姿があった。
「1/5」の数字に加え、ブラジルのチームカラーにもなっている青、緑、黄色のハートの絵文字をつづっていた。
今大会から決勝T出場国の増加に伴い、全チームがベスト32からのスタートとなる。
つまり5回勝てば、自国が持つ最多優勝回数「6」に伸ばすことができる。
代表通算79ゴールを誇るストライカーの最大の犠牲者は、実は日本。
これまで5試合で9得点を奪っており、対戦国の中では最もゴールを挙げており、「お得意様」にもなっている。
すでに世界一の青写真を描いているネイマールにとって、今回の日本戦はその「1勝」にすぎないのかもしれない。
ネイマールは24日の1次リーグのスコットランド戦で後半31分から途中出場。ブラジル代表のアンチェロッティ監督(67)は日本戦での起用は「試合の流れによる」と話している。


