サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグでF組2位通過の日本(FIFAランク17位)が、日本時間30日午前2時からブラジル(5位)との決勝トーナメント1回戦に臨む。
そんな中、SNSなどで注目されているのが選手を支える妻の存在。現地観戦の様子などにも視線が注がれているが、代表選手の夫婦関係の多くが「年上妻」である点も話題となっている。
アジア初のW杯5大会連続出場を果たしたDF長友佑都(39=FC東京)の妻・女優の平愛梨(41)は2歳年上。日本初の1試合2得点をマークしたFW上田綺世(27=フェイエノールト)のモデル妻・由布菜月(28)も学年は1つ上となる。
DF谷口彰悟(34=シントトロイデン)の妻で韓国メディアにも「日本人美女」と取り上げられた女優・泉里香(37)は3歳上。MF堂安律(28=アイントラハト・フランクフルト)の妻・明松美玖(30)、MF佐野海舟(25=マインツ)のモデル妻・木下桜(27)はともに2歳上となっている。
X(旧ツイッター)では「年下男性×年上女性」の組み合わせが1つの傾向として考察されている。「令和は特に年上女性が人気」「年上女性と年下男性の組み合わせ、最近は増えてる気がする」「確かに最近のトレンド」「尊敬し続けられる関係は、確かに長続きしそう」「令和の流れ」などの声が上がっている。


