サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグでF組2位の日本(FIFAランク17位)が、日本時間30日午前2時からブラジル(5位)との決勝トーナメント1回戦に臨む。
自由すぎる解説が話題の本田圭佑(40)はNHK・BS1の中継に登場。ネットでは実況を務める小宮山晃義アナウンサー(42)との“再タッグ”が注目されている。
2人は1次リーグ初戦オランダ戦で初タッグ。相手選手を背番号で呼ぶ本田に対してすぐに選手名を伝えたり、所属先を答えたりする場面が話題となった。
特に本田が「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」と発した際に「4は?」とすぐさま追い質問をしたやり取りは視聴者も大絶賛。これについて本田も、自身のYouTubeで「4を聞いてくる小宮山さんがおもろいんですよ。普通、4聞かないじゃないですか。俺が3で終わらせてるのに『4は?』って。彼がMVPでしょ。俺に4聞ける?」と振り返っていた。
今回はオランダ戦以来の共演。Xでは「完璧な組み合わせ」「本田さんと小宮山アナのペアで見れるの嬉しい」「再タッグ楽しみ」「「名コンビ復活、嬉しい!」などの声が上がっている。
中には小宮山アナの身長に着目するユーザーも出現。本田が182センチなのに対し、小宮山アナは188センチと高身長である情報を拡散し「本田さんよりデカいのか」「身長デカくね!?」「身長デカすぎ」などのコメントもつぶやかれている。


