日本代表(FIFAランキング18位)は決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表(同6位)と対戦する。現地時間の正午にキックオフする。
日本は、今大会で最も早い試合開始時間に臨む。初戦オランダ戦は現地時間午後3時、第2戦チュニジア戦は午後10時、第3戦スウェーデン戦は午後6時に始まっていた。
ただ、選手への影響は問題なし。ヒューストンの正午の気温は35度ほどの予報だが、会場には屋根がついている。日本は第1戦、第3戦でも屋根つきのダラススタジアムで戦っており、4戦中3戦で快適な環境で試合に臨める。
また、前日練習は午後1時スタートでほぼ同じ時間。ベースキャンプ地ナッシュビルでの練習も午前開始が多かったため、体が動かない不安もなさそうだ。
スウェーデン戦で、NHKで解説を務めた本田圭佑(40)は、キックオフ時間を知り「12時て、早! 高校生じゃないんだから」とツッコんでいた。


