FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に出場する日本代表(FIFAランキング18位)が決勝トーナメント1回戦でブラジル戦(同6位)と対戦する。チームはキックオフの1時間45分前に会場に到着した。
黒のジャージー姿でスタジアムに入ると、ピッチに姿を現し、状態を確かめた。GK早川友基(鹿島アントラーズ)と元鹿島のMF佐野海舟(マインツ)が最初に登場。その後、MF久保建英(レアル・ソシエダード)やDF板倉滉(アヤックス)、FW上田綺世(フェイエノールト)らが次々と来て、芝生の状態や会場の雰囲気を確認していた。


