日本サッカー協会(JFA)が5日、公式YouTubeチャンネル「JFATV」を更新。「選手たちから、応援してくださった皆様へ。」と題し、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本代表の25選手からの感謝のメッセージを1時間21分13秒の動画にまとめて公開した。

動画では29日の決勝トーナメント初戦で1-2で敗れたブラジル戦を終え、一夜明けた選手たちが心境を語っている。

GK3選手の主な談話は次の通り。

 

鈴木彩艶(23=パルマ)

「自分としてはアジアカップを経てあの悔しい思いをして、そこからこの舞台でチームを助けるっていう思いでやってきた。最終的に自分がゴールを防いで次のラウンドに進むことはかないませんでしたけど、確実に自分として成長した部分は感じることができたので、この成長を止めず、またさらに強くなりたい」

 

大迫敬介(26=広島)

「やっぱり上には上がいるのは改めて思った。日本だけじゃなくて世界でも、自分が試合に出て活躍できるようなそういう選手になっていきたい。どのチームも個人の能力はすごく高い。僕もそこを追い越していけるように、この大会で感じたものは全部に取り入れていきたいと思います」

 

早川友基(27=鹿島)

「小さい頃からの夢だったけど、改めて感じたのは、この舞台に実際に来ないとわからないこともたくさんある。この舞台だからこそ感じられるものだったり、経験できて思えるものがすごく多かった。そういった経験がすごく自分には充実感があった。そういった部分がすごく感じられた本当にいい期間だった」