サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場した日本代表MF伊東純也(33=ゲンク)が14日、日本テレビ系情報番組「ZIP!」(月~金曜午前5時50分)に生出演。今後について「代表は現役の間、ずっと目指したいと思っている。まだまだチームに貢献できる限りはやりたいと思う」と思いを込めた。

今年3月に33歳を迎え、今大会は1次リーグ第2戦チュニジア戦でW杯日本人最年長ゴールも決めた。2度目のW杯は決勝トーナメント初戦でブラジルに1-2で敗れて終戦となったが「来年はアジアカップがあるので、そこを目指してチームに戻って頑張りたい。若い選手たちに負けないように頑張りたいです。年齢は重ねましたけど、サッカーへの熱はまだあるので」と強い意欲を示した。

日本代表の現状については「ブラジル相手にも戦えて、どの国が来てもある程度は戦えますが、あと1歩足りない」と冷静に分析。個の地力を高めることを課題に挙げ「日々、個人、個人が成長することが大事」と話した。

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