サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で初のベスト8進出の立役者となったノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスターC)が14日(日本時間15日)、イタリア・シチリア島カターニアで開催された「ドルチェ&ガッバーナ」のファッションショーに出席した。
恋人のイザベル・ハウグセン・ヨハンセンさんと手をつないで姿をみせ、一緒に参加したMFサンデル・ベルゲ(28=フラム)、ベルゲの恋人シュリー・カールセンさんらとともにレッドカーペットを歩いた。
昨年に続く人気ブランドのファッションショー出席となったハーランドはサングラスにホワイトでまとめたジャケットとパンツ姿でド派手に登場。ヨハンセンさんも純白ドレスを着用しており、まるで結婚式のようなビジュアルとなった。会場周辺は熱狂の渦。ノルウェー紙ヴェルデンス・ガング(VG)によると、ショーに向かう途中のレッドカーペットでは地元のサッカーファンに熱烈な歓迎を受けた。集まったイタリア人が「バイキング・ロウ」で出迎え、数多くのスマートフォンで撮影される大歓迎ぶりだった。
またVG紙は同国サッカー連盟が2選手が休暇に取るため「もともとノルウェーに向かう予定はなかった」と説明したとの記事を掲載。当初のスケジュールを変更し、王宮でハーラル5世国王に謁見した後、王宮の裏口から車に乗り込み、プライベートジェットでイタリアに向かったようだ。


