優勝すれば条件付きで20年東京オリンピック第1号となったテニス男子シングルスで、20歳綿貫と26歳内山が3回戦で散った。

 前日21日に敗れた女子の穂積、加藤と同様に今大会での切符獲得を逃し、カザフスタンの選手に6-7、4-6で敗れた綿貫は「悔しい負け方。もっとタフな強さをつけたい」。中国の選手にストレート負けの内山も「自分のランキングを上げたい」と次の可能性に目を向けた。