大会最優秀選手賞(MVP)の金栗四三杯は城西大の山本唯翔(4年)が選出された。前年に続いて5区で力走し、1時間9分15秒をマーク。1年前に自身が更新した区間記録を、さらに49秒塗り替えた。チーム史上最高順位となる総合3位に貢献。「このような賞をいただけることに感謝。今後の競技人生にもいい経験になる」と喜んだ。
春からは実業団のSUBARU(スバル)に進み、競技を継続する。「個人的にはマラソンでチャレンジしたい。次のMGCに向けて準備し、五輪で表彰台に登れるように頑張りたい」と目標を口にした。
<第100回箱根駅伝>◇24年1月3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)
大会最優秀選手賞(MVP)の金栗四三杯は城西大の山本唯翔(4年)が選出された。前年に続いて5区で力走し、1時間9分15秒をマーク。1年前に自身が更新した区間記録を、さらに49秒塗り替えた。チーム史上最高順位となる総合3位に貢献。「このような賞をいただけることに感謝。今後の競技人生にもいい経験になる」と喜んだ。
春からは実業団のSUBARU(スバル)に進み、競技を継続する。「個人的にはマラソンでチャレンジしたい。次のMGCに向けて準備し、五輪で表彰台に登れるように頑張りたい」と目標を口にした。

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