陸上男子走り高跳びで昨夏の世界選手権8位入賞の赤松諒一は1日、新たな所属先が「西武・プリンスホテルズワールドワイド」になったと発表した。
同日、自身のSNSで「ご報告」と題し、所属先を発表。「これまで支えてくださった皆さまに感謝するとともに、新たな環境でも引き続き自己記録の更新と国際大会での活躍を目標に頑張っていきます。応援、よろしくお願いいたします!」とつづった。
報道陣へのリリースでは、第五中足骨の疲労骨折を患っていたとし、3月24日にボルトを入れる手術をしたことも公表した。4月以降は跳躍練習以外のトレーニングも問題なくこなせているとし、5月からは跳躍練習を再開予定。今月19日に東京・国立競技場で開催されるセイコー・ゴールデングランプリ(GGP)で復帰予定で、その後は6月1日の台湾オープンを経て、同下旬の日本選手権(27~30日)へ臨むという。
赤松は今月2日に29歳を迎えるジャンパー。20年からアワーズに所属し、23年の日本選手権では初優勝を飾っていた。

