日本歴代5位の自己ベストを保持する其田健也(JR東日本)が先頭集団から遅れた。23キロ前後で集団がばらけ始め、徐々に差を広げられている。

午後0時10分号砲のレースは大きなアクシデントやハプニングがないまま進み、5キロを14分49秒、10キロを29分38秒、15キロを44分35秒、20キロを59分38秒で通過。日本勢では20年大会で優勝した吉田祐也(GMOインターネットグループ)、22年世界選手権代表の西山雄介(トヨタ自動車)、古賀淳紫(安川電機)が先頭集団につけている。