守祐陽(もり・ゆうひ、大東文化大)が自己ベストの10秒00(追い風1・3メートル)を出した。
9月の世界選手権東京大会の参加標準記録にピタリ到達。7月上旬の日本選手権で7位となっているため、日本陸連の選考基準により、最大3枠の100メートル代表へ大きく前進した。
同予選2組では、桐生祥秀(29=日本生命)が9秒99(追い風1・5メートル)をマーク。7月上旬の日本選手権で優勝しているため、世界選手権の代表入りが確実となった。
7月下旬の全国高校総体でU18世界記録となる10秒00を出した清水空跳(石川・星稜高)は日本選手権で準決勝敗退だったため、代表入りの可能性は低くなった。

