陸上の世界選手権東京大会(13日開幕、国立競技場)を前に、日本代表選手が続々とSNSを更新。ネット上でも盛り上がりを見せている。

男子100メートル、男子400メートルリレー代表のサニブラウン・ハキーム(東レ)は10日までに自身のインスタグラムを更新し「応援してくれる人がいるから僕は走り続けることができる。日本での世界陸上が始まる。選手、スタッフ、スポンサー、関係者、そして応援してくれる皆さん。ぜひ皆さんで良い大会にしましょう」と投稿。

男子400メートルリレー代表の小池祐貴(住友電工)も「今週末から世界陸上、今日あたりからどんどん選手が現地入りします。リレーは20、21日なのでまだ先ですが、気分がなんだか世陸ムードになってきました。残りの時間をしっかり準備に費やします」。

また、男子110メートルハードル代表の泉谷駿介(住友電工)は「国立でまた走れるの楽しみ」。女子やり投げの北口榛花(JAL)は壁画アーティストがSNSに投稿した、銀座・和光に大きく描かれた北口のイラストに反応した。

世界選手権は13日から21日まで実施される。