13日に開幕した世界選手権東京大会の男子走り高跳び代表で予選を突破した瀬古優斗(27=FAAS)が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。“瀬古”の名前に関連した、ユーモアのある投稿をした。

瀬古は「瀬古くん!がんばれ!笑」と応援ポストもしていた男子マラソンのレジェンド瀬古利彦氏の名を挙げ「残念ながら、マラソンの瀬古利彦さんの家系の者ではございません。笑 そうであったなら走ってるはずです 400mから長距離だと思ってる派です」とつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「『瀬古?あのマラソンの?』とたくさん言われているだろうな~と思っていました。笑」「ごめんなさい、うちの姉もそう思ってたので、昨日テレビで応援しながら全く違うということを教えときました」といったコメントが寄せられた。

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