世界選手権に出場した18歳の小山陽平(北海道・双葉高)が2回とも最速タイムをマークして合計2分17秒51で、日本勢のアジア大会の男子アルペンとしては07年長春大会(中国)で大回転、回転2冠の生田康宏以来2大会ぶりの金メダル獲得となった。
成田秀将(ミキハウス)は2秒73差の3位。松本達希(早大)は5位、若月隼太(新潟・八海高)は1回目で途中棄権した。
優勝の小山は「1回目は自分の滑りに集中できたが、勝ちが見えた2回目は少し力んだ。でも2回ともうまくまとめられたのは良かった」と振り返った。
<札幌冬季アジア大会:アルペン男子大回転>◇22日◇北海道・札幌市サッポロテイネスキー場
世界選手権に出場した18歳の小山陽平(北海道・双葉高)が2回とも最速タイムをマークして合計2分17秒51で、日本勢のアジア大会の男子アルペンとしては07年長春大会(中国)で大回転、回転2冠の生田康宏以来2大会ぶりの金メダル獲得となった。
成田秀将(ミキハウス)は2秒73差の3位。松本達希(早大)は5位、若月隼太(新潟・八海高)は1回目で途中棄権した。
優勝の小山は「1回目は自分の滑りに集中できたが、勝ちが見えた2回目は少し力んだ。でも2回ともうまくまとめられたのは良かった」と振り返った。

【フィギュア】村上遥奈「ご縁に恵まれ…」長光氏への師事報告に「さらに輝くことを」ファン期待

【バレー】アルテミス北海道・辻桃奈 最近のオフは足湯めぐり、自然の景色を眺め癒やされてます

【テニス】アンドレエワが全仏オープン初優勝

【全仏オープン】小田凱人が国枝慎吾に並ぶV4「10連覇、20連覇と」ナダル超え目指す

【競泳】池江璃花子が50mバタフライで意地の6連覇「この種目は絶対負けられない」
