5月の世界選手権で7位に入賞した大村奈央(24)は、3回戦で高得点の2本の合計が11・57、2位と0・37差の僅差で敗れ4回戦進出とはならなかった。
3回戦は25分間の制限時間の最後まで2位の選手との点差が無く、どちらが進出するかわからなかった。結果がアナウンスされた時には観衆からため息が漏れ「逆転されてしまったけれど、試合としては競ったしそんなに悪くはなかったのかな」と振り返った。
サーフィンが五輪新種目として採用された2020年東京五輪に向けて「サーフィンもスポーツなんだということを認知してもらえる機会。自分も同じように全く知らないところからスタートしたので、自分が出たいのももちろんあるし、もっと知ってもらえるきっかけにもしたい」と語った。



