平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)スピードスケート・ショートトラック男子代表の斎藤慧(神奈川大)が、大会中のドーピング検査で禁止物質アセタゾラミドの陽性反応を示した件について、日本スケート連盟が外部機関に調査を依頼していたことが14日、明らかになった。この日都内で開かれた日本連盟理事会の後に天野好人専務理事が明かした。
天野専務理事はどの機関に依頼しているかは「コメントを差し控えさせていただく」とし、調査結果が出た段階で発表するとした。斎藤は、意図的な摂取を否定している。
平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)スピードスケート・ショートトラック男子代表の斎藤慧(神奈川大)が、大会中のドーピング検査で禁止物質アセタゾラミドの陽性反応を示した件について、日本スケート連盟が外部機関に調査を依頼していたことが14日、明らかになった。この日都内で開かれた日本連盟理事会の後に天野好人専務理事が明かした。
天野専務理事はどの機関に依頼しているかは「コメントを差し控えさせていただく」とし、調査結果が出た段階で発表するとした。斎藤は、意図的な摂取を否定している。

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