全国高校ラグビー開催願いリーチ主将らリモート合唱

第100回を迎える全国高校ラグビー大会(12月27日開幕予定、大阪・花園ラグビー場)の開催を願い、ラグビーを愛する者が1つになった。

MBS(毎日放送)は7月31日、同社のYouTubeチャンネルなどで「今こそONE TEAM! 『全国高校ラグビー100回大会』テーマソング リモート合唱」を公開した。

同大会のテーマソング「ハナツ」を歌うスキマスイッチと、全国の総勢300人がリモートで合唱。19年W杯日本代表のリーチ・マイケル主将(31=東芝)やフランカーの姫野和樹(26=トヨタ自動車)、例年大会の特集番組に出演するタレントの小島瑠璃子(26)、高校や大学のラガーマンだけでなく、全国の子どもたちやファンも参加した。

新型コロナウイルスの影響が懸念されているが、願いは第100回大会の開催。未来にラグビー界の絆をつないでいく、心温まる作品となっている。

記念大会は例年より12校多い、63校が参加。従来の51校に加え、91~99回の各予選で参加校数上位3県の愛知、埼玉、福岡に1枠が与えられる。残りは9ブロック(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)に1枠ずつ設けられ、各都道府県予選の2位校がブロック代表を決める予選に臨む。