3大会連続3度目の出場の開志国際(新潟)が花園初勝利を収めた。
隣県長野の岡谷工を圧倒した。開始早々、PGで先制されたが、すかさずCTB冨田優斗(2年)のトライで逆転し、ペースをつくった。
圧巻は昨年、1年生で活躍したFB星遥大(2年)だ。鋭いステップとボディーバランスで次々と相手をかわし、5個のトライを重ねた。SH桜井愛世(3年)WTB星野雅空(3年)らが隙を突く、スピード感のあるランニング攻撃で点差を広げた。
30日の2回戦では優勝候補の東福岡と対戦する。
岡谷工はスピードに対抗できず、4大会ぶりの勝利を果たせなかった。
◆50点以上は6年ぶり 新潟県勢で50点以上取ったのは16年に新潟工が1回戦の鹿児島実戦で50-14で勝利して以来、6年ぶり6度目。


