第2セット 互いに譲らぬ一進一退の展開で中盤に進み、17-15と日本が2点リードの場面でスロベニアがセッターを替える策が功を奏し再び同点に追いつかれた。

流れがスロベニアに傾きかける中で、第1Sに続き日本のブロックが機能して逆転を許さない。焦りが出たスロベニアにミスが目立つようになると連続得点が生まれ、最後は西田の強打がコート隅に決まり25-22。日本が2セット連取で、勝利まであと1セットとした。

日本がストレート勝ちを収めれば最終戦を待たずに五輪切符獲得が確定する。

【バレー】パリ五輪王手の日本男子W杯第6戦スロベニアと対戦/ライブ速報