仙台育英(宮城)が黒沢尻工(岩手)との東北勢対決を制し、2回戦に進出した。

ニュージーランドからの留学生、CTBカプセン・テイオ(3年)が3トライ。岩手出身のFB川村健介(2年)も2トライを奪うなど、計7トライで花園での2年ぶり勝利を挙げた。

黒沢尻工は東北新人大会3位決定戦で12-28で敗れた相手。FW唯一の3年生で、NO8二上大悟主将は「新人戦で自分たちのプレーができず全部出し切れなかったので、ここにかける思いは選手たち全員強かった。いい試合ができたと思います」と振り返った。

30日の2回戦では大分東明と対戦する。