新潟アルビレックスBB(東地区7位)は越谷アルファーズ(同2位)に71-122で敗れて7連敗、このカード6戦全敗になった。失点は1戦目(10日)の116点を上回るチームワースト、1戦目の46点差から51点差に開いた得点差も今季最大という大敗だった。
1戦目に続きベンチ入りは最大枠の12人から4人少ない8人。2試合ともケガと体調不良による離脱者の影響をもろに受けた。この日もリバウンドでは26対40とかなわず、3点シュートも17本決められた。ただ、21-41で始まった第2クオーターは一時、12点差まで追い上げる意地はみせた。
8人のうち4人が特別指定選手とアマ契約選手。アマ契約選手で、初先発のSG笹井幹太(23)は「3点シュートを決められなかった。これから修正したい」と反省点をあげた。15得点のベテランSG田中成也(32)は「今いるメンバーでできることはすべてやった。この経験は勝ち負けに関係なく、成長につながる」と前を向いた。


